読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SNS関連に関して

豊かな時代になったものですね、SNSを利用して世界中の誰とでも近づく事が出来て、さらに様々な情報をリアルタイムに知ることが出来る。

 

TwitterinstagramFacebook等それぞれに適した使い方があって面白い。

 

でも昔はやっていたミクシーってどうなったんだろう、調べる気にもならないほどすたれましたね。。

 

ネット業界の発展は非常に目まぐるしく、なぜこんなにも表現の幅が広いのか?

 

それは一企業が創造する世界ではなく、幾億のユーザーが創造する世界だからなのではないかと思う。

 

一企業の有能な人材が作り上げる商品というのは確かに魅力的なものも多い、しかしSNSが一個人の力で出来たかは疑問である。

 

一企業が作り上げたコンテンツでありながら、その真価はユーザーの使い方を把握してアップデートを繰り返していく過程に大きな意味があると思う。

 

想像する人間はクリエイター、アーティストなど特別な存在としてくくられるが、有史以来最も真価を遂げているこの分野において、特別な存在はいないのではないかと最近考えている。

 

誰にでも面白いもの、見たことのないものを考えることが出来るのかな。そんな時代になったのかな。

 

ですが、ユーザーがクリエイター、アーティストになりえた一つの要因に既にコンテンツがあった事は忘れてはいけない。

 

最も難しいこと、それは無の状態からそれを創造することなのだから。

 

アップルのジョブズという人間はそれが出来た人間の一人であろう。

 

もしかそたら彼がそれが出来た唯一の人間かもしれない、人間ではなかったのかもしれない。

 

人間的にはいただけない面も数多く持っていたといわれるが、その想像力は計り知れないようだ。

 

携帯電話からスマホへと変わった現在、歩きながらスマホを見る景色、何かを調べるときにスマホをみるこの景色、これを彼ははるか昔から予想できていたのだから。

 

起業した際の彼のインタビューで、あなたのライバルはどの会社ですか?との問いに彼はこう答えた。

 

電気量販店であると。

 

iPhoneを使い、アプリケーションを駆使し、電気製品全てをコントロールするまさに近現代のあり方をいっている。

 

彼は携帯電話を作ったのではなく、スマートホンをつくったのではなく、もちろんiPhoneを作ったわけではない。

 

彼は未来の人間の生活を創造していたんだろう。

 

SNSからは話題がそれたが、いわゆるコンテンツの創造は一人の神と幾億の神、この2つがつくりあげているのであろう。

 

創造性豊かな人間は本当に魅力的なものだ、常に挑戦する姿勢は見習わないといけないな。